2018年一番人気だったのは…?<前編>

こんにちは。スタッフのmariです。

 

お正月気分もどこへやら、すっかり日常が戻ってきました。kapuwaも6日からアトリエショップの営業がスタートし、賑やかに仕事しています。(ちなみにデザイナーは年末からインドへ出張中!)

 

2018年を振り返ろうと思ったとき、「そういえば皆さんに一番人気だったのは何だろう…?」と気になり、オンラインショップのBEST10を調べてみました○

他の方はどんなものを買っているんだろう?

わたしのお気に入りのあの服は、入っているかな?

そんな風にお付き合いいただけると嬉しいです^^それでは参りましょう!

 

 

2018年オンラインショップBEST10の発表!

 

第10位 salvia柄ドルマンシャツ

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柔らかいカディコットンを使用。ゆったりとしたサイズ感はスキニーパンツなど細身のボトムスと合わせても、ロングスカートやガウチョパンツなど同じゆったりとしたボトムスと合わせても可愛い。モデルのように裾を結んで着るのがおすすめです。

8分丈なので、「夏場でも腕を出したくない」という方や「日よけで長袖を着たい」という方などに人気でした○

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第9位 petal柄コットンベルベッドプルオーバー

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定番のpetal柄のプルオーバー。少し短めの丈感はワイドパンツやロングスカートなど、長めのボトムスとの相性抜群です◎

ちなみにスタッフのおすすめコーデはロングのデニムスカート。甘すぎない絶妙なかわいさです。petal柄のスカートと合わせてセットアップもおしゃれですよ。

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第8位 MARU柄コットンモスワンピース

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2018年からウェストの紐がサイドで結べるように。ちりめんのような「コットンモス」という素材でつくったこのワンピース、とにかく肌触りが良いのです。皆さん手触りを楽しんで下さり、「気持ち良いわね」と気に入ってくれる方が多い印象でした。

しわになりにくいため楽ちんにおしゃれを楽しめる、頼れる一枚です。

 

第7位 CHAPEL ウールガーゼストール

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教会のステンドグラスからインスピレーションを受けて描いた新柄。

CHAPEL柄はポップアップストアでも大変人気で、多くのストールがお嫁に行きました。中でもblueは人気が高く、欠品が続くことも。写真のyellowは冬も明るくしてくれるし、春先にも使えるしで、個人的におすすめの色です。ベージュとの相性も◎

ウールガーゼは通常のウールのように、チクチクせず柔らかく包み込んでくれます。乾燥しがちな秋冬は肌も敏感なため、肌が弱い方には特に喜んでいただけました。

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第6位 MUM柄コットンカディワンピース

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一枚でさらっと着れるこのワンピースは手織り生地のカディコットンを使っています。暑い国で育った綿だからこそ、さらっと気持ちよく着れるのでしょう。

ウェスト部分はゴムになっていて、締め付け感もなくゆったりと着られます。友人との海へのお出かけに、海外旅行でさらっと一枚持っていくのに、重宝しそうな一枚。

 

第5位 mix stripe Aラインドレス

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腰の太めベルトがポイントのAラインドレス。ベルトをぎゅっと締めて、少したるませてあげるとセットアップのように見せられるし、そのままストンと着てもかわいい、2wayにも3wayにも使える一枚です。

透け感があるため、大人っぽく着こなせます。あまりの軽さに試着された皆さん驚いていました。

 

第4位 mix stripeロングシャツワンピース

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2018年夏に多く販売した洋服のひとつ。特にblueは幻の一枚で、出会えたらラッキーくらい、入荷するとすぐに売れていました。

前を閉めて写真のようにワンピースとして着たり、前を開けて羽織として着たり。

とても軽く、乾きやすい。またシワがつきにくい!といういいこと尽くしで、旅行いくときに重宝しています。丈感が長いkapuwaの中でも特に長めなので155㎝のスタッフはマキシ丈に、160㎝のスタッフは足首が見えるほど良い丈感で、どちらも可愛らしく着ています^^

 

 

 

気になるBEST3は…次のブログにてご紹介いたします!

 

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今年はキルトで冬ごもり

 

こんにちは、スタッフのmariです。

クリスマスが終わりを迎えると一気に年末感がでてきますね。もうすぐ仕事納めの方も多いのではないでしょうか。年末年始の過ごし方はもうお決まりですか?

 

わたしはというと家で年越しそばの準備をし、「ガキの使いやあらへんで」を見ながらいつの間にか年を越す、というのが毎年の恒例です。

そんなリビングでぬくぬくしている時間、手放せないのがキルト。

年末にだからおすすめしたい、キルトの魅力をご紹介いたします。

 

 

夏は涼しく、冬は温かい。インドの風を感じるkapuwaのキルト

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kapuwaのHOMEシリーズは、インド北西部にあるラタンガルという村で織られたカディコットンを使用しています。

カディコットンは風通しがよく、吸水性も速乾性も高いのが特徴。インドコットンだから、とても軽い。汗ばむ夏はさらっと使えますし、なかなか洗濯物の乾きにくい冬も乾きが早いため使いやすいですよ。

 

 

カディコットンの機能性のよさの秘密は、その作り方にあります。

まず糸の撚りから行うこと。チャルカという糸巻きの機械で、一つずつ手作業で紡ぎます。そして木製の織り機で織っていくのですが、柔らかい糸は切れやすく、その度に糸を結び直してまた織り進めます。よく言われる織りムラや不均一な風合いは、カディコットンならではの味わいなんです。これだけでも、とても手間暇かけて作られているのが分かりますよね。

 

手織りされたカディコットンは機械織りの生地とは違い、洗うたびどんどん柔らかく、肌なじみもよくなっていきます。手触りはまるでガーゼのよう。

直接肌に当たるからこそ、とことん生地にもこだわって作っているのです。

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さらにキルトは中に綿を入れているため、空気を含んでとても温かいんです。裏は薄手のインドコットンを使用しているので、折り返して裏地を見せるのも可愛いですよ。

枕カバーとおそろい、なんていうのもいいですね。

 

 

どのサイズにする?サイズ別のおすすめな使い方

キルトはS/M/Lの三種類ご用意しております。

サイズによって使い方もさまざま。みなさんはどう使いますか?

 

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○ Sサイズ /size 110cm×70cm

オフィスでのひざかけや、リビングに一枚。

お子さんのブランケットやベッドカバーにもちょうどよい大きさなので、出産祝いに買われる方も多いです。

キルトMとセットで買って、お子さんとおそろいで使うのもいいかも。

 

○ Mサイズ /size 134cm×110cm

ソファーカバーやラグマットとして。お部屋をおしゃれに彩ってくれますよ。

またお昼寝用のブランケットとしても使いやすいです。

 

○ Lサイズ/size 220cm×134cm

シングルサイズのベッドだとベッドカバーにもなる大きさ。セミダブルだとベッドパットくらいです。

夏は夏掛けとして、冬はベッドカバーとして、使い分けるのもおすすめです。

半分に折りたためばMサイズと同じ大きさなので、ソファーカバーにも。大は小を兼ねるというやつです。

ちなみにわたしがリビングで手放せないのは、このサイズです。

 

見た目も可愛く、機能性も申し分なし。丸洗いもできちゃう頼もしいキルトを、今年の冬ごもりのお供に迎えてみては?

 

◆アトリエショップは12月30日まで、オンラインショップは27日まで営業しております。◆

 

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キルトS ¥4,200(税抜)

キルトM ¥8,400(税抜)

キルトL ¥16,800(税抜)

※100%手織りのカディー生地のため、糸の結び目や織りムラ、糸の混入等ございますが、これもこの生地の大切な特徴ですので、切ったり引っ張ったりせずにご使用下さいね。

心地よいシンプルさ。kapuwaのコットンベルベット

こんにちは。kapuwaスタッフのmariです☺

今年のkapuwaは大人っぽいデザインが多いような気がします。

例えばコットンベルベット。昨年はpetal柄を使用しましたが、今年は無地で落ち着いた色が多いです。

中でもブルゾンがかっこいいんです!!!

今日はブルゾンについて、ご紹介させてください。

 

 

今日はどこへ行こう?よそ行きコーデにもぴったりのあったかブルゾン

ブルゾンというとカジュアルなデザインのものが多い印象ですが、kapuwaのブルゾンはコットンベルベットという素材を使用しているため、光沢感があり大人っぽい印象を与えてくれます。

深みのある色合いは、光の当たり方で色の見え方が変わります。特におすすめなのがこのwine色。

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中にノースリーブのワンピースをさらっと一枚着てパーティーへ、なんてこともできちゃいます。白いタートルネックとスカートに合わせてデートにもぴったり。いつものkapuwaとは違う雰囲気を楽しめます。

長すぎず、短すぎない丈はマキシスカートやガウチョパンツなど、長めのボトムと合わせるとふんわりとした女性らしさを演出してくれます。

 

少しカジュアルに着たいなら、デニムと合わせて袖を少し捲ってみて。実は、裏地にはchapel柄をふんだんに使用しているため、ちらっとのぞかせることができるんです♡

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色に合わせてchapelの色も変わります♩

 

厚みがあり、毛足の長い生地のため、冬でも温かく着ることができます。コートの下にカーディガン変わりに着れば、真冬でも寒さ知らず○

 

 

いつも可愛くしてくれる洋服だから。丁寧に、愛情こめて育てよう。

とても柔らかく、滑らかな肌触りが特徴のコットンベルベットは、少し取り扱いに注意が必要です。

その柔らかさが故に摩擦や水分に弱い。雨の日や長時間の座る作業はパイルが寝てしまったり、劣化してしまう恐れがあります。

「今日は雨降りそうだなあ」

「今日はずっとパソコン作業が続くな」

「講義が午後まで入ってる」

というときは違うコーディネートを考えてみてもいいかもしれませんね。とはいえ、絶対にだめ!というわけではないので、ご自身の気分に合わせて楽しんでください○

 

着るときよりも、収納するときのほうが大切です。

パイルが寝てしまったり、クセがついてしまわないよう、畳まないでハンガーにかけて収納してください。どうしてもな場合、一番上に収納するようにし、絶対に上に他の衣類を載せないように。着る前にスチーマーなどで毛足を起こしてあげてくださいね。

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これだけデリケートな生地だとお洗濯はドライクリーニングかな…と思われますが、kapuwaの洋服は全てお家でお洗濯いただけます。一番は手洗いですが、洗濯機を使用するのであれば「手洗いコース」でやさしく。脱水はかるめがいいです。

洗濯機から出したときは「失敗した!?」と思うほどしわになるのですが、乾くとあまり気になりません。スチームをかけて毛足を起こしてあげればばっちりです。

 

 

いつもと違うスタイルに挑戦してみたい、そんな人はぜひコットンベルベットのブルゾンを着てみては?コーディネートの幅が広がりますよ♩

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コットンベルベットブルゾン

¥16,500(税抜)
■size:free
■size(cm):着丈53cm バスト112cm
■素材:綿100%
■原産国:インド
■モデル身長:170cm

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自分を甘やかすご褒美を

 

皆さんこんにちは!スタッフのmariです。

年末を迎えると「もう一年も終わるのか」と時のはやさに驚きます。もうすぐ年号も変わりますね…!

 

一年を頑張ったご褒美、みなさんは何かやっていますか?

わたしは毎年「一年よく頑張りました」と自分を労わっています(笑)今年は何を買おうかな。

 

 

働き者の手に、一粒リングのご褒美を。

コスメも洋服もおしゃれには欠かせません。けれど一番自分の目に入る部分って、「手」ですよね。

 

電車のつり革につかまるとき、何かを書くとき、パソコンを打つとき。

わたしたち販売員だと、お客様に洋服をお渡ししたり、お会計をしたりする際は手を使いますよね。

 

そうやって日々を過ごす中で、手元にリングが輝いていると何だか嬉しい気持ちになりませんか?(アクセサリーではなく、ネイルで気分を上げる人もいますよね)

細身リングのため、重ね付けも可愛いんです♩

天然石のリングなのに一つ5,000円のものが多いので、2個買いもありですよ。気分に合わせてつけかえたり、重ね付けしたり、色々と遊べます。

ひとつは友人へプレゼントしてもいいかも。

 

天然石はすべて原石そのままを使用しています。デザイナーがインドでkapuwaの洋服に合う色を選び作っているため(その数なんと200個!前回インドに行った時に怒涛の勢いで沢山ある中から200個の石を選び作ってきたそうです!)、唯一無二のリングですよ。

普段頑張り屋さんな手元に、さりげないおしゃれを取り入れてみては?

 

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台座も原石に合わせ作られているので、一つひとつ形が異なります。

 

 

睡眠環境を整える。包み込んでくれる柔らかさ、コットンカディ

インドコットンと聞くと、涼しげな夏のイメージを抱く方、多いのでは?

いえいえそれは違います。コットンは吸水性に優れ、肌触りもよく、そして保湿性も高いため冬にもおすすめの素材なんです。生地自体も丈夫なので、洗濯機でがらがら丸洗いできるのも嬉しいポイントです。

kapuwaのHOMEシリーズ(ベッド周りやキッチン周り)は全てカディコットンなので、洗う度に柔らかく肌なじみも良いのが特徴。乾きが早いので、中々洗濯物の乾かない冬も気軽にお洗濯していただけますよ。ほら、いいことづくめでしょう?

 

一日のうち一番ベッドの中にいる時間が多いわたしたち。

頑張った自分に「お疲れさま」の気持ちを込めて、寝具を見直してみませんか?

あんまりベッド周りにお金をかけない…という方も、一年のご褒美に気持ちの良い素材で疲れを癒してみるのはいかがでしょう。好きな柄でお部屋を彩るのもありですね☺

 

 

・・・書いていたら、自分が欲しくなってしまいました。どれを買おうかな。

自分を甘やかす時間ってなんでこんなに楽しいんでしょうか。皆さんもぜひ、年末年始は暖かい部屋で、自分をたっぷり甘やかして、一年の疲れを癒してくださいね。

 

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今年はkakeraで、一味違ったコーデを

こんにちは、kapuwaスタッフのmariです。

最近急に寒くなりましたね。寒いと気持ちまで縮こまってしまう気がします。全部雪のせいにしたくても、東京ではまだまだ雪が降る気配がありません(笑)

そんな日は洋服で気分を上げられるのが、女の子の特権!

今日は色味が暗くなりがちな冬におすすめのアイテムをご紹介いたします☺

 

 

今年はエレガントにまとめる。大人コーデなkakera

 

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kakera柄のスカートは長めのマキシ丈。

165cmくらいの方は足首が見えるので、タイツや靴下の色で遊べるし、

155cmくらいの方はスーパーマキシ丈で足首見えないので、ブーティやヒールて大人っぽく着こなせます。

 

毎回kapuwaの洋服は長めの丈感ですが、今季のkakeraシリーズは今まで以上に丈感が長いので、デザイナーに「どうしてこんなに長いんですか?」と聞いてみました。

 

ひざ丈のコーディネートだと、タイツにスニーカーを合わせるとバランスが悪くなります。でもマキシ丈なら短めのトップスを合わせればタイツとスニーカーでもきれいに着こなせる。

エレガントコーディネートって逆三角形なんです。マキシ丈から少し足首が見えるコーディネートは大人っぽいし、シーンに合わせてカジュアルにも着れるのでおすすめですよ。

 

なるほど、確かにベルベットのトップスと合わせるときちんと感がでるし、ニットをインしても可愛いですよね。

ギャザーがないからストンと落ちた、すっきりとしたシルエットで、普段パンツスタイルを好まれる方にも履きやすいデザインです。裏地がないから、タイツを履いても裏地が捲れる心配もありません。

さらにコーデュロイだから足元まであたたか。おしゃれも防寒も兼ね備える、頼れる一枚です。

 

 

あのキラキラとした世界をもう一度。kakera柄の裏側

 

kakeraはkapuwaの中でも人気の柄のひとつ。配色によってかっこよくも可愛くもなるのが魅力です。

kapuwaの柄は全てデザイナーmiyaさんのインスピレーションから誕生しています。たくさんの三角が散りばめられたこの柄は、何をイメージしているのでしょう?

 

例えば結婚式。

新郎新婦が入場するときのあの花吹雪と幸せな気持ち。

例えばライブ会場。

会場の盛り上がりが真骨頂に達したとき、ドーンと空から降ってくる紙吹雪と熱狂。

 

華やかな場で使われる紙吹雪は、まるで空から降る雪のようにキラキラした世界をわたしたちに見せてくれます。あのキラキラ感をデザインに閉じ込めたのが、kakera柄なんです。

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カラーは淡い色が女性らしいpinkと定番の人気カラーgreen、そしてkapuwaでは珍しいシックなblackの3色。

この配色にもデザイナーのこだわりがぎゅっと詰まっています。

 

実は冒険だったというblackは、サンプルが届くまでどんな色味になるか分かりませんでした。というのも、配色を考えるときmiyaさんはパソコンを使わないから。

スワッチ(色見本の布のこと)を広げ、どの配色だと可愛いだろう?と頭の中で想像して決めています。パソコンでシミュレーションせず実際に見て、感じて、思うままに決めるのがデザイナーmiyaさんであり、kapuwaなのです。

 

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糸で色味を確認することも

 

kapuwaの始まりはインドから。だからもちろん、作り手である職人のことも考えて配色を決めます。

kapuwaのブロックプリントは色から作ります。一色一色職人が作るので、気軽に色を変えることはできません。だから失敗のないように、しっかり考えます。プリントを押す職人のことも考えて、色の境目が分かるようにパキっとした色を使います。

こうしてこだわって作っているから、毎シーズン、サンプルが届いたときに「この配色かわいい!」と思えるんですね。

 

いつもの夜も、聖なる夜も、お気に入りのコーディネートで。

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kakeraのpinkはとにかく白が似合う!♡

つい冬になると黒やグレーなど、落ち着いた色のコーディネートが増えてしまいますが、そんな冬だからこそ明るい色を一色プラスしてみてはいかがでしょうか。

仕事を頑張る日の朝、明るい色を着て気合いを入れたり。

デートの夜は、いつもと違った明るいコーディネートをしてみたり。

 

毎日着る服だからこそ、お気に入りの柄や色を取り入れてみてください☺

ちなみにデートの方は、kakeraのpinkに白コーデで冬らしくかわいいコーディネートがおすすめですよ♡

 

 

kakera柄で、良い一日のスタートを○

 

 

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kakera柄コーデュロイシングルジャケット
¥9,800(税抜)
■size:free
■素材:綿100%
■原産国:インド
■モデル身長:170cm

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kakera柄コーデュロイAラインスカート
¥10.800(税抜)
■size:free
■素材:綿100%
■原産国:インド
■モデル身長:170cm

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カディ村を訪問しました 二日目

二日目の朝は早かった。

朝7時にホテルを出て1時間かけてカディ村へ。一応女子な私が最低限泊まれるであろうホテルを探してくれて、一番近くがこのホテル。村から一時間。

道中も沢山も緑が生い茂り、私は日本の田舎まちのイメージがあったが、ラジャスターンに住む工房のスタッフは、緑がすごーーーーいと終始し写真をとるw

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村についたら、みんなにナマステ。まずみて欲しいところがあるんだって連れて行かれたのが、織り上がった生地を洗っている場所。

歩いて向かうと、子供地たちがずらり^^インドあるあるで、やっぱりこんな遠い場所にあまり来ないであろう日本人。だからこそ彼らの日本のイメージが悪くなっては困るから、なるべくいろんな人と話す。言葉はほぼ通じないけど、それでもなんとなく。話す。インドへ初めてきた時はHELLOしか言えなかった。工房を探して色々とコンタクトをとるもうまく行かず、現地に行ってしまってからも何を買うにも英語で話されることが怖かった。一番の要因は、してもらうことが多く、感謝の気持ちをThank youだけでしか表わせないのが辛く、日本に帰国してから半年、その頃はガラケーだったので、ワンセグで英語にまつわるNHKの番組を全て録画し、ノートに書き写し、毎日日記を英語で書き、あとはひたすら映画をみる。映画の中で気軽に使う感謝の言葉とかにとても驚いた。相手を称賛する言葉とか。

そんな昔が懐かしく。インドも第二言語が英語なので、今でもかなりラフな英語しか使えないけど、表情と態度とちゃんとその国の言葉も勉強した。

懐かしい。

ここへ来てやっぱり移動時間が長いから、色々思い出に浸っていた。

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彼らは朝の3時から川に来て布を洗っているという。

木版プリントの台も5mほどで作られている。プリント後の生地を洗うのもハンドだからそのくらいがちょうどいいという。ここカディ村で作られる生地は11m前後が多いという。倍の長さ。単純に重さも労力の二倍になる。ここは年中気温が高くてずっと夏みたいだから、気持ち良さそうだったけど、大変な作業。

その横で、奥さんたちは家の洗濯物を選択する。生地を洗う男性たちの方が川上でそれより川下で洗う。ナチュラルな石鹸で、洗濯板を使う女性たち。とても親近感湧きます。

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みんな着ているのは手織りの生地。乾きも早いからやっぱり気持ち良さそう。
のんびりとした時間が流れるここも、やっぱりみんなが生きるように働く。働きながら生きる。

働いてるという義務感のようなものは何も感じない。その技術があるから使い続ける。生きるように。そう彼らから感じるのだ。

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織り機が設置されたお家。カディ村の路地は全部の家が道路に面して機織りが置いてある。通りすがりのお隣さんがここに腰掛けてチャイを飲みながら会話したりしていく。
風が綺麗に通るここでおられる生地はそんな村の人たちの会話を聴きながら柔らかい暖かな風を全身に取り込みながら織られていく。ここへこれてよかった。
なんでこんなに気持ちのいい生地なのか、理由がよくわかった。
日曜でも月曜でも、さてと、ちょっと織ってやるかなみたいな感じで長年使い古された織り機を使い生地幅を測流のも折れた枝木。プラスチック製のものが何もなくて、
なんだか本当に自然に感謝している感じがした。それでも一眼レフのカメラとか大好きで、なぜかカメラを持っているといろんな人に、写真撮って!って言われる。

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街中の移動はほぼこれに乗る。可愛い車。

さて。まだまだ生地のことはこれからw

時間がなくなったので、Part3はまた後日に★

カディ村を訪問しました。

今年を振り返ると、随分たくさんバタバタしていたけど、自分的にはかなり色んな事が変わり、もう一度新しくブランド強みだったりいろんなことを再度見つめ直して、今後数年を走りきれるくらいのガソリンを蓄えて、行かないといけないな。と

そう思いました。一人だったらずっと同じ車に乗っていたかもしれないけど、人が増え、走る場所も変わると車を乗り換える必要がでる。そんな局面に直面し悩み、色々変化がありました。引っ越しのbefore afterなどはまた今度。

今年の7月にインドの工房のみんなからカディ村に行くけど、インドに来ないかと連絡があり、急いでチケットを手配して現地に向かった。今年の夏にとても人気だった手織りの生地のカディ。コルカタで作ってもらってる生地が最高なんだよとインドの工房から紹介されて、驚いた日の事を思い出します。デスクの上で見せられたそれもとても素敵だったけど、やっぱり私は現地の人に会って、実際に話を聞いてみたい。心が震えるほどの感動がビジネスの世界のなんだか硬くて冷たい雰囲気を暖かく丸くしてくれます。

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コルカタ空港についたら、空港で南インド料理のドーサを食べて、すぐタクシーに乗り込んだ。まさかそこから5時間半乗って、まだそこがホテルだっただなんて。

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インドでの長時間移動は、デリーからのローカルバスで工房のある町まで9時間という道のりをひたすら乗った事があります。9時間乗っても300ルピー(¥500くらいw)という極貧時代の思い出。それから比べたら、まだまだだけど、こういう長時間移動は、色々考えるのにとても良くて、日本だとそんなに一人で長時間何かを無心で考えたり、有り余る時間にポエムを書いたり、色々と頭を整理する時間に費やせる事がないので、私がインドが大好きな理由の一つでもある。簡単に行けないからこそ、道中色々と本気でもの事を考える。

可愛いホテルも勿論ホットシャワーは出ないし、ゴキブリとか変な虫の死骸もたくさんあるけど、なんだかインドにいるともはやそんな事は気にならないくらい。

ここのホテルからカディ村まではさらに1時間半。

カディ村からお迎えに工房の人たちが来てくれて、両脇見渡す限りのリネンファームを進む。

年中気温が一定で降水量も多く、湿度も高いコルカタは工房のあるラジャスターンの乾燥した土地とは違い、何もしなくても豊かな作物が育つらしく、マンゴーなんかは見飽きるほどだそうで、実際に色んな種類のコルカタ産のマンゴーを食べさせてもらったけど、美味しすぎて、ここに住みたいです。と言ってしまいそうだった。

そんなコルカタは人が穏やかで、ノーベル賞をとった逸材や、アーティスト、インドの国民的歌手などはここの出身の方が多いらしい。ラジャスターンは乾燥と戦い、生きる事が難しいとされている時代で町の歴史もそこまで長くない。農業も盛んではなく、うちの工房の彼らからすると、祖父母からは険しい時代の話を聞かされているから、コルカタの人は働く時間が少ないから娯楽が発達していてアーティスト気質な人が多いんだよ!

みたいなちょっと意味深な言い回しをしたりする。

でも、だからこそラジャスターンには綺麗な建物が多い。農家の人たちの干ばつの時期の雇用を守るために建築の仕事を当時のマハラジャが与えていた。簡単な建物ならすぐに終わってしまうから、だったらここにこう言うカービングを入れて、ここに宝石を埋め込んで、これくらい大きな建物を作っちゃおうとなるらしく、それも土地によって街並みが全く違う理由で、今ではそれが観光地となるのだから素敵です。

 

コルカタはのんびりしていて、日本の田舎のよう。カメラを構えて歩き回ると、みんなが、撮って!撮って!と止まる。

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写真を取ろうとすると、なぜか真顔になる人が多いけど、実際はとても笑顔が素敵な国民性。

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途中のミッドウェイでは可愛い土でできたカップに入ったチャイをいただく。飲み終わったら外にポイっとして、また土に戻ります。コルカタはお米が有名なので、皆大量のお米にカレーをかけたおお皿を無心で手で食べるのです。私も10年インドに通っているけど、チャパティー(ナンみたいなトルティーヤみたいな)なら片手で食べれるけど、ご飯を第一関節のみで食べるのは結構なハイレベルでしたw

ちなみに、ちょうだいと言えばスプーンもくれますw

トイレに行こうとすると、みんながやめた方がいいかも。。。。みたいな顔をしましたが、一応男子と女子に別れていて、扉も何もない溝があるだけのところでした。なのでインドに行く時はロングスカートやチュニックなど、お尻を隠せる格好がおすすめです笑
それでも人が少ないからみられる心配もない。そんな感じです。なんなら森の茂みの中の方がプライバシーが保たれるくらいの感じ^^

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途中クリシュナ様のお祭りに遭遇したり、楽しく現地に到着しました。

着いたころにはもう暗くて、職人さんは帰ってしまっていたので、こんな洗いをかける前の原糸をみさせてもらいながら、インドの手仕事について。コルカタとジャイプールのこと、
私と同世代の彼らが真剣にこれからの伝統技法について、それを担う私たちの仕事の将来について。ヒンディーと英語とベンガル語が飛び交い話し合う。そんな話を聞いていて、私にできることは何か。どうしたらもっとと思えば思うほど、彼らが作る生地や、プリントの技法をちゃんと伝えて、可愛く料理しなければと、心の底に火がついた気がした。。。けど

気温も今では信じられないくらい高く、エアコンもないので、天井で回るファンの風に体力を吸い取られ、また明日朝ごはんからうちに来てねーーーって言われて村を去る時には、白目でした。

 

こうして人生初コルカタ1日目が終了。

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2日目はまた次回♡