今年はキルトで冬ごもり

 

こんにちは、スタッフのmariです。

クリスマスが終わりを迎えると一気に年末感がでてきますね。もうすぐ仕事納めの方も多いのではないでしょうか。年末年始の過ごし方はもうお決まりですか?

 

わたしはというと家で年越しそばの準備をし、「ガキの使いやあらへんで」を見ながらいつの間にか年を越す、というのが毎年の恒例です。

そんなリビングでぬくぬくしている時間、手放せないのがキルト。

年末にだからおすすめしたい、キルトの魅力をご紹介いたします。

 

 

夏は涼しく、冬は温かい。インドの風を感じるkapuwaのキルト

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kapuwaのHOMEシリーズは、インド北西部にあるラタンガルという村で織られたカディコットンを使用しています。

カディコットンは風通しがよく、吸水性も速乾性も高いのが特徴。インドコットンだから、とても軽い。汗ばむ夏はさらっと使えますし、なかなか洗濯物の乾きにくい冬も乾きが早いため使いやすいですよ。

 

 

カディコットンの機能性のよさの秘密は、その作り方にあります。

まず糸の撚りから行うこと。チャルカという糸巻きの機械で、一つずつ手作業で紡ぎます。そして木製の織り機で織っていくのですが、柔らかい糸は切れやすく、その度に糸を結び直してまた織り進めます。よく言われる織りムラや不均一な風合いは、カディコットンならではの味わいなんです。これだけでも、とても手間暇かけて作られているのが分かりますよね。

 

手織りされたカディコットンは機械織りの生地とは違い、洗うたびどんどん柔らかく、肌なじみもよくなっていきます。手触りはまるでガーゼのよう。

直接肌に当たるからこそ、とことん生地にもこだわって作っているのです。

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さらにキルトは中に綿を入れているため、空気を含んでとても温かいんです。裏は薄手のインドコットンを使用しているので、折り返して裏地を見せるのも可愛いですよ。

枕カバーとおそろい、なんていうのもいいですね。

 

 

どのサイズにする?サイズ別のおすすめな使い方

キルトはS/M/Lの三種類ご用意しております。

サイズによって使い方もさまざま。みなさんはどう使いますか?

 

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○ Sサイズ /size 110cm×70cm

オフィスでのひざかけや、リビングに一枚。

お子さんのブランケットやベッドカバーにもちょうどよい大きさなので、出産祝いに買われる方も多いです。

キルトMとセットで買って、お子さんとおそろいで使うのもいいかも。

 

○ Mサイズ /size 134cm×110cm

ソファーカバーやラグマットとして。お部屋をおしゃれに彩ってくれますよ。

またお昼寝用のブランケットとしても使いやすいです。

 

○ Lサイズ/size 220cm×134cm

シングルサイズのベッドだとベッドカバーにもなる大きさ。セミダブルだとベッドパットくらいです。

夏は夏掛けとして、冬はベッドカバーとして、使い分けるのもおすすめです。

半分に折りたためばMサイズと同じ大きさなので、ソファーカバーにも。大は小を兼ねるというやつです。

ちなみにわたしがリビングで手放せないのは、このサイズです。

 

見た目も可愛く、機能性も申し分なし。丸洗いもできちゃう頼もしいキルトを、今年の冬ごもりのお供に迎えてみては?

 

◆アトリエショップは12月30日まで、オンラインショップは27日まで営業しております。◆

 

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キルトS ¥4,200(税抜)

キルトM ¥8,400(税抜)

キルトL ¥16,800(税抜)

※100%手織りのカディー生地のため、糸の結び目や織りムラ、糸の混入等ございますが、これもこの生地の大切な特徴ですので、切ったり引っ張ったりせずにご使用下さいね。

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自分を甘やかすご褒美を

 

皆さんこんにちは!スタッフのmariです。

年末を迎えると「もう一年も終わるのか」と時のはやさに驚きます。もうすぐ年号も変わりますね…!

 

一年を頑張ったご褒美、みなさんは何かやっていますか?

わたしは毎年「一年よく頑張りました」と自分を労わっています(笑)今年は何を買おうかな。

 

 

働き者の手に、一粒リングのご褒美を。

コスメも洋服もおしゃれには欠かせません。けれど一番自分の目に入る部分って、「手」ですよね。

 

電車のつり革につかまるとき、何かを書くとき、パソコンを打つとき。

わたしたち販売員だと、お客様に洋服をお渡ししたり、お会計をしたりする際は手を使いますよね。

 

そうやって日々を過ごす中で、手元にリングが輝いていると何だか嬉しい気持ちになりませんか?(アクセサリーではなく、ネイルで気分を上げる人もいますよね)

細身リングのため、重ね付けも可愛いんです♩

天然石のリングなのに一つ5,000円のものが多いので、2個買いもありですよ。気分に合わせてつけかえたり、重ね付けしたり、色々と遊べます。

ひとつは友人へプレゼントしてもいいかも。

 

天然石はすべて原石そのままを使用しています。デザイナーがインドでkapuwaの洋服に合う色を選び作っているため(その数なんと200個!前回インドに行った時に怒涛の勢いで沢山ある中から200個の石を選び作ってきたそうです!)、唯一無二のリングですよ。

普段頑張り屋さんな手元に、さりげないおしゃれを取り入れてみては?

 

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台座も原石に合わせ作られているので、一つひとつ形が異なります。

 

 

睡眠環境を整える。包み込んでくれる柔らかさ、コットンカディ

インドコットンと聞くと、涼しげな夏のイメージを抱く方、多いのでは?

いえいえそれは違います。コットンは吸水性に優れ、肌触りもよく、そして保湿性も高いため冬にもおすすめの素材なんです。生地自体も丈夫なので、洗濯機でがらがら丸洗いできるのも嬉しいポイントです。

kapuwaのHOMEシリーズ(ベッド周りやキッチン周り)は全てカディコットンなので、洗う度に柔らかく肌なじみも良いのが特徴。乾きが早いので、中々洗濯物の乾かない冬も気軽にお洗濯していただけますよ。ほら、いいことづくめでしょう?

 

一日のうち一番ベッドの中にいる時間が多いわたしたち。

頑張った自分に「お疲れさま」の気持ちを込めて、寝具を見直してみませんか?

あんまりベッド周りにお金をかけない…という方も、一年のご褒美に気持ちの良い素材で疲れを癒してみるのはいかがでしょう。好きな柄でお部屋を彩るのもありですね☺

 

 

・・・書いていたら、自分が欲しくなってしまいました。どれを買おうかな。

自分を甘やかす時間ってなんでこんなに楽しいんでしょうか。皆さんもぜひ、年末年始は暖かい部屋で、自分をたっぷり甘やかして、一年の疲れを癒してくださいね。

 

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今年はkakeraで、一味違ったコーデを

こんにちは、kapuwaスタッフのmariです。

最近急に寒くなりましたね。寒いと気持ちまで縮こまってしまう気がします。全部雪のせいにしたくても、東京ではまだまだ雪が降る気配がありません(笑)

そんな日は洋服で気分を上げられるのが、女の子の特権!

今日は色味が暗くなりがちな冬におすすめのアイテムをご紹介いたします☺

 

 

今年はエレガントにまとめる。大人コーデなkakera

 

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kakera柄のスカートは長めのマキシ丈。

165cmくらいの方は足首が見えるので、タイツや靴下の色で遊べるし、

155cmくらいの方はスーパーマキシ丈で足首見えないので、ブーティやヒールて大人っぽく着こなせます。

 

毎回kapuwaの洋服は長めの丈感ですが、今季のkakeraシリーズは今まで以上に丈感が長いので、デザイナーに「どうしてこんなに長いんですか?」と聞いてみました。

 

ひざ丈のコーディネートだと、タイツにスニーカーを合わせるとバランスが悪くなります。でもマキシ丈なら短めのトップスを合わせればタイツとスニーカーでもきれいに着こなせる。

エレガントコーディネートって逆三角形なんです。マキシ丈から少し足首が見えるコーディネートは大人っぽいし、シーンに合わせてカジュアルにも着れるのでおすすめですよ。

 

なるほど、確かにベルベットのトップスと合わせるときちんと感がでるし、ニットをインしても可愛いですよね。

ギャザーがないからストンと落ちた、すっきりとしたシルエットで、普段パンツスタイルを好まれる方にも履きやすいデザインです。裏地がないから、タイツを履いても裏地が捲れる心配もありません。

さらにコーデュロイだから足元まであたたか。おしゃれも防寒も兼ね備える、頼れる一枚です。

 

 

あのキラキラとした世界をもう一度。kakera柄の裏側

 

kakeraはkapuwaの中でも人気の柄のひとつ。配色によってかっこよくも可愛くもなるのが魅力です。

kapuwaの柄は全てデザイナーmiyaさんのインスピレーションから誕生しています。たくさんの三角が散りばめられたこの柄は、何をイメージしているのでしょう?

 

例えば結婚式。

新郎新婦が入場するときのあの花吹雪と幸せな気持ち。

例えばライブ会場。

会場の盛り上がりが真骨頂に達したとき、ドーンと空から降ってくる紙吹雪と熱狂。

 

華やかな場で使われる紙吹雪は、まるで空から降る雪のようにキラキラした世界をわたしたちに見せてくれます。あのキラキラ感をデザインに閉じ込めたのが、kakera柄なんです。

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カラーは淡い色が女性らしいpinkと定番の人気カラーgreen、そしてkapuwaでは珍しいシックなblackの3色。

この配色にもデザイナーのこだわりがぎゅっと詰まっています。

 

実は冒険だったというblackは、サンプルが届くまでどんな色味になるか分かりませんでした。というのも、配色を考えるときmiyaさんはパソコンを使わないから。

スワッチ(色見本の布のこと)を広げ、どの配色だと可愛いだろう?と頭の中で想像して決めています。パソコンでシミュレーションせず実際に見て、感じて、思うままに決めるのがデザイナーmiyaさんであり、kapuwaなのです。

 

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糸で色味を確認することも

 

kapuwaの始まりはインドから。だからもちろん、作り手である職人のことも考えて配色を決めます。

kapuwaのブロックプリントは色から作ります。一色一色職人が作るので、気軽に色を変えることはできません。だから失敗のないように、しっかり考えます。プリントを押す職人のことも考えて、色の境目が分かるようにパキっとした色を使います。

こうしてこだわって作っているから、毎シーズン、サンプルが届いたときに「この配色かわいい!」と思えるんですね。

 

いつもの夜も、聖なる夜も、お気に入りのコーディネートで。

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kakeraのpinkはとにかく白が似合う!♡

つい冬になると黒やグレーなど、落ち着いた色のコーディネートが増えてしまいますが、そんな冬だからこそ明るい色を一色プラスしてみてはいかがでしょうか。

仕事を頑張る日の朝、明るい色を着て気合いを入れたり。

デートの夜は、いつもと違った明るいコーディネートをしてみたり。

 

毎日着る服だからこそ、お気に入りの柄や色を取り入れてみてください☺

ちなみにデートの方は、kakeraのpinkに白コーデで冬らしくかわいいコーディネートがおすすめですよ♡

 

 

kakera柄で、良い一日のスタートを○

 

 

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kakera柄コーデュロイシングルジャケット
¥9,800(税抜)
■size:free
■素材:綿100%
■原産国:インド
■モデル身長:170cm

商品ページはこちら

 

kakera柄コーデュロイAラインスカート
¥10.800(税抜)
■size:free
■素材:綿100%
■原産国:インド
■モデル身長:170cm

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旬をまとう。コーデュロイのすすめ。

こんにちは。kapuwaスタッフのmariです。

生地の豆知識やkapuwaのこだわりなど、こちらで少しずつご紹介していければと思います☺

まずは、今年も大人気のこちらについて!

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落ち着いた色味になりがちな秋冬コーデをワントーン明るくしてくれます。もちろんkapuwaのストールとも相性抜群ですよ♩

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裏地がChapel柄になっているため、普段柄物を着られない方にもおすすめです!

こちらのコート、見た目も温かいコーデュロイ生地を使用しています。

コーデュロイはパイル織物の一種で、パイル糸をカットし羽毛をたてたもの。羽毛が縦にうねとして現れるのが特徴です。

 

―ルイ14世が愛した”Corde du Roi”

実はコーデュロイはベルサイユ宮殿を建てたことでも有名なかのルイ14世が愛した生地なんです。一説によると、ルイ14世のある行動がコーデュロイという名の由来だと言われています。

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(出典:Wikipedia

ルイ14世の戴冠式の際、この生地が献上されました。コーデュロイを気に入ったルイ14世は、宮廷お抱えの庭師に作業服としてコーデュロイ生地を使用させました。このことから”Corde du Roi”フランス語で「王様の畝」という意味の名がついたとされています。

その後産業革命により大量生産が可能となり、18世紀にはヨーロッパ中で作業服として愛用されました。

コーデュロイはその動きやすさも嬉しいポイントですが、なるほど、中世では作業服として活躍していたのですね。

こうした歴史から生地を紐解くと、また違った見方ができて面白いです。

 

―暖かさは生地だけにあらず。木版プリントのChapel

裏地は2018年の新柄であるChapel。教会にあるステンドグラスをイメージしたデザインです。

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インドのラジャスターン地方に古くから伝わる伝統技法の木版プリントは、kapuwaと切っても切り離せない存在。

デザイナーがインドを訪れたときにこの木版プリントに出会い、kapuwaが生まれたからです。(この話は、また追々しますね)

 

木版作りから始まるこの技法は、職人の確かな腕により細やかな曲線も彫ることができます。

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これはChapel柄とPlant柄の木版。穴があるのは押したときに空気を逃がすため。

一つずつ手で押していくため、色ごとに木版を用意します。形がいびつなのは、貴重な木材を余すことなく使うため。また、木版が重くなってしまうと職人が大変なので、余分なところはカットしてあります。(カットした部分はアトリエで販売もしています。)

堅いシダの木で作っているこの木版は、なんと50年は使い続けることができるんです!kapuwaではシーズン毎に色や洋服のデザインを変えてリリースしています。

 

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たくさんの人の手を経て出来上がるkapuwaの洋服。

デザインの可愛さもさることながら、機械では出せないハンドプリントならではの温かみは、きっと職人たちの想いが一緒に詰まっているからなんですね。

 

 

―日本に四季があるように、洋服にも旬がある。

最近は夏でも薄手のニット帽を着用したり、サマーニットが流行ったりしていますが、もともとニットは温かく着られる冬の味方。

コーデュロイも同じく、冬の強い味方です。

起毛しているので暖かく、また羽毛が保湿性を高めてくれるので乾燥しがちな秋冬にぴったり。ぜひこれからの季節にコーデュロイコートを。

前立てを二重にしボタンを見えなくしたフライフロントとなっているため、ボタンを閉めてワンピースとしてもきれいに着ることができる、2way仕様となっています。

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表面を起毛しているため、長時間座ったり、他の洋服とキツキツに収納したりすると毛が寝てしまうため、ブラシで優しく毛を起こしたり、スチームアイロンでお手入れしてください。

アイロンを使用しても毛が寝てしまうので、こちらも注意が必要です。

秋冬「旬」のコーデュロイを着て、これからの季節をおしゃれに暖かく乗り切りましょう♩

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コーデュロイコート ¥16,800(税抜)
■size:free
■size(cm):着丈110cm バスト125cm
■素材:綿100%
■原産国:インド
■モデル身長:170cm

 

商品ページはこちら

12日(水)までにオンラインショップご利用で10%OFFになりますよ(コソッ)